アイスランド旅行 (その14)

2015.01.18-27

写真クリックで拡大

 

黒砂海岸

 

A:Vik(ビーク)、 B:Reynisdrangar、 C:Dyrholaey

 

 スコウガフォス滝を観光の後、ビークという村で昼食をとった(観光地点Y)、(上図、地点A)。そのとき、レストランの中から見かけた風景が下の写真で、Reynisdrangarと名付けられていることを後で知った。(上図、地点B)

 

7s_02443

 

7s_02445

 右の断崖の山がReynisfjaraと呼ばれ、そこに連なっている岩石群を

Reynisdrangarと名付けているようだ。(日本語での読み方は不明)

日本の観光資料では「妖精の岩」と呼ばれることもあるそうだ。

 

インターネットで見付けた写真(右端の岩の形状に注意)

 

 Reynisdrangarについて調べていくうちに、次のような文章が見つかった。

Legend says that the stacks originated when two trolls dragged a three-masted ship to land unsuccessfully and when daylight broke they became needles of rock.

(http://www.travbuddy.com/The-myth-and-legend-of-Reynisdrangar-v461695)

「2人のトロール<魔力を持った小人>が3本マストの舟を陸に引き揚げようとしていたが、日の出になり尖頭のある岩に変えられてしまった。)

これが「妖精の岩」という名前の由来かも知れない。

 

黒砂海岸への観光入口での標識掲示 DE_09589

(観光地点Y)

 

DE_09590

 

Dyrholaey DE_09587

 

奥に見えるのがDyrholaey(ディルホォウラエイ) DE_09582

雪に覆われているので、黒い大きな溶岩が際立って見えた

 

上図の右 DE_09586

 

DE_09644

 

DE_09660

 

DE_09592

 

強風の波打ち際 DE_09596

 

DE_09601

 

DE_09597

 

DE_09593

 

Reynisdrangarの一部分 DE_09598

 

 

烈風の中 DE_09607

 

六角形の柱状節理 DE_09600

溶岩が急冷することで縦に亀裂が入って無数の柱が形成される。

節理(せつり)とは、岩体に発達した規則性のある割れ目のうち、

両側にずれの見られないものをいう。

 

DE_09617

 

DE_09620

 

DE_09621

 

DE_09622

 

DE_09656

 

インターネットでの写真

 

柱状節理の突端から次の岩体が見える DE_09603

 

DE_09616

 

左の岩塊の後ろに2つの岩塊が隠れている DE_09614

(3本マストの舟が岩に変えられた)

 

妖精の岩 DE_09629

上の、「インターネットからの写真」で指摘したように

このローソク岩は単純な棒状ではなく、後ろに尾っぽがある

 

ローソク岩付近の遠景 DE_09687

 

アイスランド・ポニーが たむろ DE_09683

 

次へ