屋久島

2016.06.23-25

 

島の外周 約100km

 

 クラブ・ツーリズム主催、2泊3日の屋久島観光ツアーに参加した。参加者数は19名(22名満席だったが、欠員が生じた様子)。参加費は一人参加だったので11万円台。(最初の参加は4月下旬で、屋久島空港まで飛行したが、視界不良で着陸できずに伊丹へ引き返した。その時の参加費は払い戻し)

 1日目は、伊丹空港 am.10:30 発の直行便で昼頃に屋久島空港に到着。「紀元杉」と「ヤクスギランド」を雨中に観光。夜はウミガメの産卵を見に行った(産卵の見学は、pm.7:00出発、永田浜到着が7時半ころ、産卵開始の連絡まで約2時間待機した。写真撮影は不可)。

 宿泊は、宮之浦港そばの、シーサイドホテル屋久島。

 2日目は、予定を変更して、午前中に島の西側一帯(西部林道、大川の滝、中間カジュマルなど)を観光。午後に「白谷雲水峡」へ行った。

 白谷雲水峡での滞在時間は90分というプランになっていて、他社の60分プランより有利だと思っていたが、実際に、一時間半かけて歩けたのは「二代大杉」への往復だけであり、弥生杉まで行くには3時間程度必要なことがわかった。ゆっくり鑑賞するには1日をかけて、ツアー参加ではなく独自に訪れる必要がある。

 3日目は、永田いなか浜、益救神社、焼酎製造所、千尋の滝、トローキの滝などを観光。伊丹空港への帰着が午後7時半ころ(屋久島空港では、みやげ品は置いていない)。

 雨季の中、森林の深い緑を満喫できたことが最大の収穫であった(しかし、写真では、その緑をうまく再現できなかったのが残念)。滞在中、島民の姿はまばらで、観光が財源の大きな柱になっていることが認識できた。旅行社から配布された観光マップに、フェリーの船影イラストが数隻描かれており、つつましい訪問者数を彷彿させられた。

 

試選

 1 伊丹空港から屋久島へ・紀元杉

 2 ヤクスギランド

 3 ヤクスギランド 続

 4 宮之浦・いなか浜へ・いなか浜・西部林道へ

 5 西部林道・大川(オオコ)の滝

 6 中間カジュマル

 7 白谷雲水峡

 8 白谷雲水峡 続

 9 益救(ヤク)神社・千尋(センピロ)の滝・トローキの滝