草の根の信仰

2016.

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追加の写真(3)

 

ネパール

 信仰の対象物が多岐に亘っている。

 赤い色をつけることが祈りの基本?

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モロッコ

 イスラム教の国なので、基本的に偶像崇拝はない。

 

フェズ~メクネスの間。 商品?小さな祭壇? V2_28057

(走行バスからの一瞬の記録だったので詳細は不明)

 

ワルザザートからマラケシュに通じる、オートアトラス越えの険しい山腹には、多数のモスクが点在していた。生活に密着した存在であることを実感できた。

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エジプト

 やはりイスラム教の国なので、偶像崇拝はない。

カイロ近郊。モスクの前 V2_39535

この写真は立礼形式。履物は脱いでいる(走行車窓から)

 

ヨーロッパ

 キリスト教が基本。祈りの対象物も、ほとんどがその関連のものであった。

 

スイス PICT2836

 

シチリア・モンレアーレ v2_21631

 

スペイン・セゴビア。ローマ水道橋上部のマリア像 V3_09848

 

イタリア・(ドロミテ)ボルツァーノ V2_35866

スペインではマリア像、イタリアではイエスの像という

使い分けがあるのかも知れない。

 

イタリア・(ドロミテ)カナツェイ付近 V2_35447

 

イタリア・(ドロミテ)シウジ高原への途中 V2_35643

 

南米では、移民の末裔によるものが目にとまった。

イースター島・博物館の近く。教会も近い V3_15615

民家の前庭。若く没した子息を祭っているらしい

 

チリ・ブンタアレナス(南米南端) V2_16224

誰かの遺影を偲ぶためのものと思われる。

近くの公園に隣接して、立派な教会があるのだが。

 

アルゼンチン・アシュアイア(南米南端) V_14818

道路沿いの「saint」

 

上の写真と同じ対象 V_14819

少し位置が変わっただけで印象が大きく異なる。