ピレネー・バスク地方 (その4)

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ガヴァルニー圏谷 その1

 

 ガヴァルニー圏谷は、旅行の観光地図に記しているように、ヴィエリャから約60km西に位置する。ピレネー山脈の山中にあるが、フランスの領土であり、ガヴァルニー圏谷の南にスペインとの国境線が走っている。

 ガヴァルニー圏谷は氷河により椀状に削り取られて形成された谷と説明されており、直下から約1500mの岩壁がそそり立っている。岩壁直下から宿泊場所のガヴァルニー村まで4km余りの距離(歩いて2時間弱)があるが、数十分歩いても風景がほとんど変化しない巨大な谷間である。(通常は谷の原始点に近づくほど谷幅、傾斜ともに急峻になるものだが、ここでは幅広い空間のまま岸壁にぶつかる。)

  地図1   地図2(村から岩壁までの距離)

 

 地図1の下方右側に、この付近での最高峰 Marbore がある。左下の Col des Sarradets 付近に有名な「ローランの裂け目」がある(今回は間近に見ることはできなかった)。

(ささいなことであるが、宿泊場所:Le Marboreの位置が、Google mapで示されている地点と、実際では多少の差がある。地図を頼りに歩く時など注意が必要である。 map上の位置   実際の位置

 

ガヴァルニー村にバスで到着したとき、ガスの切れ目から岩壁が姿を現し始めた。(6月15日夕方5時前)

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宿泊場所:Le Marbore (家族経営そのままの雰囲気)

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Le Marboreの南側面。正面は左手 DE_19670

 

カメラを取り替えて見たが(午後5時過ぎ)

上の写真の反対側 DE_19663

 

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付近の散歩

宿泊場所の一候補だったHotel Vignemale DE_19674

 

馬の放牧? 野生? DE_19677

 

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付近は有数のスキー場でもあった DE_19681

 

ホテルの近くから 午後7時半~8時過ぎ

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