ピレネー・バスク地方 (その32)

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オンダリビア

 オンダリビアはスペインの北西端、フランスとの国境となっているビダソア川河口の港町である(バスク語表記:Hondarribia、フランス語名:Fontarrabie)。

オンダリビアとは、バスク語で『砂の浅瀬』を意味する。

 1180年にナバーラ王サンチョ6世がサン・セバスティアンに特権を授与した際にUndarribiaの名前が記録されている。その後、領有権はナバーラからカスティーリャ王国へ移り、カスティーリャ王アルフォンソ8世が1203年にサン・セバスティアンに特権を与えた。

オンダリビアは、カスティーリャとナバーラ両国どちらにとっても容易に征服でき、ビダソア川の浅瀬に近接するために、対フランスの戦略的要所であった。町は今も残る城壁で囲まれた要塞都市となり、歴史上幾度も包囲戦を経験した。

 現在、オンダリビアは観光の町であり、近くに、サン・セバスティアン空港がある。ギプスコア県内の重要な漁港もある。

 今回の訪問目的は、人気のあるレストランでの昼食と、旧市街地の観光であった。どちらも意義のある時間を過ごすことができた。

 

オンダリビア中心部の地図

赤線は歩行経路

   1: レストラン Hermandad

   2: 旧市街:ギプスコア広場

   3: アルマ広場

   4: サンタ・マリア門

 

オンダリビア その1

 

車窓からの風景

 

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サンタ・マリア門の像の複製 7s_09790

 

保育園? 7s_09793

 

バスク風の家屋 7s_09799

 

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La Hermandad での昼食

 人気の高いレストランとのこと。テレビでも紹介。庶民的で、気軽に利用できる雰囲気であった。(地図 位置1)

 

入口付近(地図 位置1) DE_20279

 

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チャコリ(ワインの一種)を注ぐ 7s_09814

 

  

部屋の飾りは、魚の頭部と軍隊 7s_09819

 

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「世界一のスープ」 7s_09824

 

客の出入りが多い 7s_09831

 

30分もしないうちに入れ替わる 7s_09837

 

アワビのグラタン 7s_09838

 

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サン・ペドロ通り

 バスク風の家屋が建ち並ぶ

 

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