能登半島観光 その1

2018.05.27-28

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千里浜(ちりはま) なぎさ・ドライブウェイ

日本で唯一、一般の自動車やバスでも海岸線の砂浜の波打ち際を走ることができる道路である(砂浜の延長約8km)。

観光バスなどの大型車でも走行できるのは、この海岸の砂粒が特別きめ細かく締まっていて、海水を吸って舗装道路のように固くなり、普通の砂浜のように沈まないからである(一般的な海岸の砂の粒径は1ミリメートルから0.5ミリメートルほどだが、千里浜の砂は細粒で4分の1ミリメートルほどしかなく、かつ均一という特徴をもつ)。

このような道路は世界的にも珍しく、アメリカのデイトナ・ビーチ、ニュージーランドのワイタレレ・ビーチを含めて3か所だけと言われている。

 

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走る車窓から(続く5枚、ピントが甘い) 8V_05284

 

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氣多大社

白山比咩神社とともに縁結びに御利益があるといわれている。

気多大社の神様は大国主命。多くの女神と結ばれ、古事記では180柱、日本書紀では181柱の子どもをもうけたと言われることから、縁結びの神様としての信仰を集めている。

境内には縁結び専用の祈願所まで設けられていて、ハートの絵馬を奉納する。神殿の後ろには「入らずの森」と呼ばれる広大な原生林の神域が広がり、清々しい空気をたたえている。

気多大社が中央の文献に初めて見えるのは『万葉集』である。天平二十年(七四八)、越中守大伴家持が出挙のため能登を巡行したとき、まず本社に参詣して、「之乎路(しをぢ)から直超え(ただこえ)来れば羽咋(はくい)の海朝凪ぎ(あさなぎ)したり船楫(かぢ)もがも」と詠んだ。本社がいかに重んじられ、のちに能登の一の宮となる神威を当時すでに有していたことがわかる。

日本海沿岸に広く気多の神が祭られていたことから、古代における気多大社の神威がしのばれる。

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狛犬 8V_05349

 

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ハートの絵馬 8V_05374

 

「入らずの森」 8V_05377

 

菅原神社 8V_05381

 

神社にも「鐘」が 8V_05384

 

能登金剛

海岸線が朝鮮半島の金剛海岸のように美しい所から能登金剛と呼ばれている。

代表的なものは巌門、機具岩、ヤセの断崖、中でも一番の見どころは巌門(がんもん)で、岩に空いた大きな穴は圧巻。

巌門の規模:高さ15m 幅6m 奥行60m

 

鷹の巣岩(左)と巌門(右) (webより)

 

中央が鷹の巣岩 8V_05394

 

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鷹の巣岩 8V_05437

 

千畳敷岩付近(巌門は船の左手) 8V_05506

能登金剛センター(駐車場)・レストハウス付近から

 

巌門 8V_05434

 

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赤い岩肌 8V_05444

 

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左に鷹の巣岩がある 8V_05494

 

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