能登半島観光 その2

2018.05.27-28

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能登の特徴的な家屋 8V_05518

 

輪島朝市

輪島市朝市組合という組織になっていて、現在300名を超える組合員がいる。その日によって出る店も場所もまちまちだが、100軒から250軒ぐらいの店が並ぶ。やはり鮮魚を扱う店が一番多く、珍しい魚もある。また、民芸品を扱う店もあり、輪島塗りから始まって藁細工の小物や手作りのアクセサリーなど、女性向けが多い。

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風が流れて 8V_05555

 

「○に_ 」の印はどんな意味? 8V_05561

 

一区画の多くの家屋に同じ印 8V_05565

(左上と右下)

 

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Inachu Cosmopolitan(閉館) 8V_05568

 

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重蔵神社

朝市通りを東へ数百メートル進んだところにある。

創建年代:1296。本殿は明治39年特別保護建造物に指定。明治43年に焼失、44年に原形で再建立。木造菩薩面は重文指定。

 

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木造菩薩面? 8V_0556 

 

白米千枚田(しろよねせんまいだ)

水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で、約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開。

古くより「田植えしたのが九百九十九枚あとの一枚蓑の下」「越中富山は田どころなれど能登は一枚千枚田」等の古謡が唄い継がれている。

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道の駅 珠洲(すず)塩田村

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塩水撒きに年季が必要 8V_05626

 

塩水の運搬が重労働 8V_05629

 

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禄剛埼(ろっこうざき)灯台

海から昇る朝日と、海に沈む夕日を同じ場所から見られることで有名。

 

風雨に強く、黒光りする能登瓦 8V_05657

生地に水田の珪藻土を使い、黒い釉薬でドブ漬け(裏面も)

(頑丈な家作りだが、空き家も多い:過疎の悩み)

 

ボランティアの地元ガイドさん 8V_05659

観光産業盛り上げに奥様方も必死の努力

 

日本列島を円で囲むと、能登はその中心になる 8V_05665

 

灯台の説明 8V_05671

 

灯台(現在は無人) 8V_05675

 

明治16年7月18日点灯 8V_05676

 

灯台の西下 8V_05668

 

見附島

見付海岸のシンボルとして有名。その形が似ていることから、別名「軍艦島」とも呼ばれている。

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変化したアングルが難しい 8V_05702

 

灯台からここまで観光案内 8V_05692