2019年の春

2019.03

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 毎年、新味のない風景ばかりですが、今年は2月2日に肩の手術をし、5日間の入院を終えた日が83才の誕生日で、3月下旬には以下に紹介しているような写真撮影ができるまでに回復できたことにより、健康長寿の有難味を実感できたので、感謝の意味を含めて、このページを作成しました。

 カメラを少しでも軽くと、今回はSony α7RIIIを使ってみました。

 

服部緑地 3/16

 

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風格のある茅葺家屋 7R_00285

 

焦点距離 139mm 7R_00289

 

焦点距離 41mm 7R_00291

 

焦点距離 240mm 上の写真の右部分(対象まで同じ距離) 7R_00292

拡大表示で、猫柳の羽毛がファインダーから見えたのが驚き

 

焦点距離 132mm 7R_00294

 

梅林にて 7R_00309

 

西広場のモニュメント 7R_00338

 

 

藤田邸跡公園 3/18

(太閤園の近く)

 

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藤田邸跡公園正門 7R_00462

 

 

藤田邸跡公園 3/29

桜の季節に

 

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大川縁

 

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服部緑地 3/31

 

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台風直後(奥の幹が、上の写真と同じ) 8V_08047

 

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ぎこちないデート 7R_00737

 

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枝折れ桜が目を引く 7R_00717

 

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Sony α7RIIIで使える「ピクセルシフトマルチ撮影」のテスト

 

通常の撮影 7R_00578

 

ピクセルシフトマルチ撮影(色が少し深いという印象) 7R_00574_PSMS

 

 

 

 

 病院の選定  体験からの情報

 

 右腕を動かしたときの痛みは昨年5月から。すぐに近くの整形外科へ行ったが、レントゲン撮影だけで「大したことは無い」と鎮痛軟膏を呉れただけ。初夏になってリハビリの勧めを受け2ヶ月通ったが痛みは増加傾向のまま。

 知り合いに尋ねて別の整形外科に。「ヒアルロン注射」をしてもらい、痛みが取れたので安心していたら、ひと月くらいで痛みが再発。ヒアルロン注射の継続使用の場合、月2回までと知る。注射の効果は数日間だけ。痛み止め薬、睡眠剤でお茶を濁すだけ(検査はレントゲン撮影1回のみ)。

 娘の探索により専門医を薦められ、今年の早々に3つ目の病院を訪れる。レントゲンのほか、MRI, エコー検査などで、肩の骨のトゲなどによる肩板損傷が原因と診断される。手術が必要だが待ち行列が長く、高年令を考慮しても手術は3月下旬とのこと。痛みで眠れない日々をどのようにして過ごせば良いのか深刻な問題となる。その後幸運の連続で手術は2月初めに実施できた。

 手術後はリハビリが必要で、平均的には半年近くかかるという周辺情報。そのような次第で、まだ何ヶ月かはリハビリを続けないと仕方ない現況。やっと右手で髪に櫛を入れることができるようになった段階。

 最初から手抜きの無い検査をしてくれる病院へ行っていれば、こんなに長く苦しみを味わなくて済んだのにという後悔。最初の適当な診断だけで、追加の再吟味なしに放置する医師の多いことへの怒り。

 少なくとも、最初に必要な検査をすべて実施してくれるような病院を選ぶことが大切と思います。