大沢池(大覚寺)

2021.03.15

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 大沢池は平安時代の初期、嵯峨天皇が離宮嵯峨院を造営の時に作られた、日本最古の人工

の庭池である(西暦800年頃)。

 阪急嵐山から北方向に、京都市バス(88系統)で十数分のところにある。

 

 バス停(京都市バス)は嵐山駅構内ではなく、駅から西へ数分歩いた道路沿いに

あるので、乗り換えに多少の時間的なゆとりが必要(バスは20分間隔)。

 

大覚寺入口周辺

 バスは大覚寺が終点になり、上図1がバス停。北へすぐの所(上図2)に、

お堂エリアへの参拝と、大沢池への参拝の分岐案内がある。

 

上図2の北方向 7R_21618

 

上図2の左(西)側 7R_21611

 

上図2の右(東)側 7R_21615

 

右へ数十歩のところに大沢門 7R_21619

 

拝観料:お堂エリアが500円、大沢池が300円 7R_21805

 最初は両方を拝観する予定だったが、好天で池周辺で2時間あまりを費やし、疲労も大きくなったので、お堂エリアは後日にした。

 

7R_21815

 

 

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